Entry

Comment

Link

Free area

Free area。増減等もご自由に。

Free area

Free area。増減等もご自由に。

2006.02.02 「東横イン」 企業モラルどこへ行った

「東横イン」(本社・東京)。
あきれた偽装工事・不正改造が明るみに出た

これらの事件は、結果として企業としてのモラルを問われるが
このようになった原因は、個人によるものではないでしょうか

権力のある人の意見が通る
話し合いで決められない体質に問題があるような気がします

自分のまわりにも このような人は沢山います
ある意味決断が早く、ことが早く進みいいこともあるのですが
正義感を失うととんでもないことをしてしまうことになる

正義感のない人はトップにだけ いるわけではないです
中間にもいるから たちが悪いです

上からの指示に対して
反論もせず 下に卸す とんでもない中間管理職です

このような、正義感のない人が、あなたの周りに うようよ いませんか


記事**********
2006年2月1日(水)
------------------------------------------------------------------------
身障者設備改造/企業モラルどこへ行った

「バリアフリー」−。もともとは建築用語だ。
「バリアー(障壁、障害)」「フリー(取り除く、除去)」である。

人口減少社会の今、高齢者、体の不自由な人、けがをしたり病気がちな人たちにとって
安心して暮らせる社会が強く求められている。

 だが、現実は歩道の真ん中に柱があって行く手を阻むように、バリアー・障害だらけ。

全国に百二十のビジネスホテルを展開している大手ホテルチェーン
「東横イン」(本社・東京)。
あきれた偽装工事・不正改造が明るみに出た。


「ハートビル法」という法律がある。
高齢者、身体障害者らが円滑に利用できる建築物の建築促進を目指す。
一九九四年に制定された。

九年ほど前、十和田市郊外にスーパーマーケットが開業した。
身障者用駐車スペース、車いすでも利用できる段差のない店内、身障者用トイレ…。
 当時まだ聞き慣れなかったハートビル法に準拠し店舗を建設した。

経営者は環境に配慮、電気モーターとガソリンエンジンを組み合わせた
ハイブリッドカーに乗っていた。

 地方都市にも高齢化社会、環境問題の重要性を理解し、先取りする経営者がいる。
 一方、中央や全国各地で華やかに企業展開している経営者の中にバリアフリー、コンプライアンス(法令順守)を認識している人はどれだけいるのか。

 牛肉偽装の雪印食品、日本ハム、不祥事が続出したユニバーサル・スタジオ・ジャパン
民営化後最悪の死傷事故を起こしたJR西日本…。

最近はマンション、ホテルの耐震偽装、ライブドアの証券取引法違反など
消費者・利用者を欺く企業が後を絶たない。

 消費者・利用者あっての経営だ。
金もうけ、拝金主義に毒されず、企業は立派に社会的責任と役割を果たしてほしい。
Post at 05:37(木)/No.38新聞を観てCom:0Tb:0Top↑


SUBJECT 
NAME 
BLOG/HP 
PASS 
[管理者に秘密文書を送る場合チェック] 
OK? 

Comment

コメント有難うございます。レス*は暫くお待ち下さいv

Trackback

「東横イン」 企業モラルどこへ行ったのトラックバックアドレス
  http://suzumushi2006.blog43.fc2.com/tb.php/38-f959a0c7