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2006.01.01 もし、自分の会社が世界だったら
もし、自分の会社が世界たったら
C製造部(C国)は1年以内に赤字になり 取り返しがつかなくなるだろう それがきっかけとなり 他製造部(他国)に影響を及ぼすだろう なぜならば C製造部(C国)は、リーダーの性格が原因で社員のまとまり、やる気がみられなくなっているからだ リーダーの性格とは ここの製造部は、製造部長が病気で長期療養中であり、実質ナンバー2が主導権を握っているそのため、このナンバー2が実質のリーダーとなっているのである このリーダーの手法は権威主義そのものであり 性格は 権威を絶対的なものとして重視する考え方を持っている 権威をたてにとって思考・行動している 権威に対して盲目的に服従したり 弱者に対しては力を誇示するのである もっと悪くいうならば、おどしすかしを行うという特徴をもつ性格である たとえば、経済界の、西武の堤氏 ダイエーの中内氏のような人かな 上から言われることは絶対的であると考えるため、言われたことが間違っていてもおかまいなしなのである。そのまま指示をするだけである。手段は選ばず、メリットがなくても言われたことをするのが目的となってしまうのである。 できなければ、上が来る時だけでもその姿を造ってしまうのである。やれ隠せ、やっいるフリをしろとは言わないが言われているのと同じなのである。 ここまで書くと権威主義的リーダーがいる組織は必ず崩壊するのではないかと思いませんか? ********** このことを裏付ける有名な実験がある。実験結果を引用して説明する アメリカの社会心理学者ミルグラムは「人は権威を持った人物から命令されると、行為の内容に関係なく、思いのほかその命令に服従するものである。」と述べている。彼は人の権威への服従傾向を調べる実験を行った 実験の結果から人はいとも簡単に権威に服従してしまう傾向が強いことを確認したのである。 理由の一つ 私たちが子供の頃から現在までの教育を通じて、 「権威には服従するものだ」という固定観念を持っているためである なぜ、服従するのか 権威に服従したほうが、何らか自分のメリットになると身をもって知っているためである たとえば 「権威をふりかざしたがる上司」「虫の好かない上司」の命令に、嫌々ながらも従ってしまうのは、服従するものにも下心があるからだ もしも命令に背けば 上司との間に摩擦が生じるだけではなく、出世にもひびく。 そこでグッと我慢し、おとなしく従ったほうが賢明だと考える 権威に従うことでさまざまなメリットを得てしまうと、私たちはなかなかそこから抜け出せないのである。「権威への服従」は人の人権をいとも簡単に奪ってしまう可能性がある。考えてみると恐ろしいことだ だれがリーダーを変えるか また、この職場を救うのは、内部告発しかないのか。リーダーよ 内部告発される前に気づいてほしいものだ 2006.01.01 今年は何をするぞ!
2005年1月1日 元旦
新年明けましておめでとうございます。 今年は昨年よりも充実した1年にするぞ! そのためには、目標を決め目標達成のために突き進むしかないのである 今年最初の目標は! 昨年末から始めたブログをこれからも続ける 週2回以上 これからもよろしくお願いします。 2005.12.29 あぁ 勘違い
今日からブログをスタートします。
あぁ 勘違いとならぬように頑張らなくては!!! わからないことばかりで最初は、うまくできないと思いますが 頑張って書き続けますので視に来てください。 |
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